冷凍室の氷が溶けない!

家庭

久々の冷蔵庫修理です。
息子が親せきから譲り受けたものですが、冷凍室に氷が張り詰めて解けないというトラブルを抱えていました。
さっそく、冷蔵庫の裏に貼ってある配線図を確認します。

配線を見ると、冷蔵室がある程度冷えると、サーモスタットの中にあるスイッチの3/Lと2/Cの間がオープンになって、Dヒータ(デフロスト ヒータ?)に電気が流れるようになっているみたい。
Dヒータの断線はないかと確認したら、ちゃんと導通しているので、冷蔵室が冷えてもこのサーモスタットが動作していないことが原因だと判断しました。

冷蔵室を調べたら、ここに見えるつまみの奥にあるのがその部品のようです。

奥の壁に白いパイプのようなものが見えます。その先に細長い四角のカバーがかけられています。この白いパイプの先端部分(四角い箱の中)が温度を感知するようです。この一式を外します。

中を見たら、こんな風に配線がつながれていました。

白いパイプはこんな風につながっています。

この部品(サーモスタット)を確保すべく、いつものようにインターネットを使って探しました。今回も中国企業が扱っているようなので発注したところ、西アフリカのシエラレオネ共和国にある企業から送られてきました。
届いた部品がこれ。

早速取り付けました。一人で作業するので、写真が撮れていませんが、ビスを3本とめるだけなので、難しいところはありません。
交換作業後、電源を入れてしばらく待っているとコンプレッサーの音がやみました。サーモスタットがちゃんと機能しているようです。
これでしばらくは頑張って動いてくれるでしょう。
今回の部品代は935円(送料込み)でした

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